「大鎌章弘の本」っていう本

  • 2006/03/03(金) 12:03:54

奈良で活動してるとんぼ玉作家さんの本です。
去年の末に発売されてたらしいのですが知らなくて遅ればせながら入手しました。
いつも利用している工具屋さんのサイトで発見しました。
この工具屋さん(A3インターナショナル)と作家さんの共同製作だそうです。
3週間ほど待ったでしょうか。人気みたいです。
とんぼ玉技術を写真で紹介してあります。
しかし海外の出版社で製作されているので全て英語です。(日本語訳別紙あり)
第一印象は・・・
「薄っ!!!」(^^;
32ページですからそんなもんですかね。
背表紙5mmくらいの想像していたので。
(実際は週刊誌みたいに中央にホッチキスで止めてるタイプ)
中身はというと。
「おおっあの有名な玉はこうやるのか!?」
「教えちゃってよろしいのですか!?」みたいな(^^;
薄い(しつこい)ながらに内容は満載です。
しかし、他の本ですでに紹介されている技法が載ってたりするのは!?
例えば『桜玉』『レース玉』『華玉』なんてあらゆる本に載ってるんですよね。
訳を読んでも特別変わった事はしてないし・・・。
まあ、あえてそれをする事に理由があるのでしょう。
近しい人に聞いてみます。
この作家さんの代表的な「ゆりの水中花」は中途半端な紹介でちょっと残念でした。
『ゆりパーツ』が知りたかったのに『ゆりパーツの埋め方』なんですね。
「あらかじめ用意していたパーツを埋めます」と書いてます。ええっ!
『埋め方』は非常に勉強になりましたがさっきまでパーツ製作の紹介してたのにここだけなんでやの~ん!
『ゆりパーツ』を作っては失敗してるのでヒントが欲しかったのに(;;)
やはり「ワークショップに参加しなはれ」と言う事なんでしょうね。
実際の作業を見たくなります。
この方のワークショップがあるのですがGWなんですよね。
また次の機会を待つ事にします。

0302.gif

工具屋さん 税込み¥3000
作家さんのウェブサイトでは 税込み¥3150  なぜ違う?

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